せどり部01:3万円でせどりをスタートするなら、セット本!

 

sedori01
はじめに

この記事は前回の「マーチャントクラブせどり部へようこそ」の続きとなっております。今回はPodcastでお送りいたします。

こんにちは!マーチャントクラブせどり部 副部長の小川健太です。

マーチャントクラブせどり部へようこその記事でせどり部の発足をお伝えさせていただきましたが、「具体的に何をやるの?」と思った方も多いはず。それもそのはずで、詳しい内容は記事を書いた時点では決まっていませんでした。(笑)

中山達也部長にはマーチャントクラブのメンバーに向けて通常のせどりノウハウを伝えていただくのですが、それとは別に「こんなことをやってるよ!」という意味で1つの企画をスタートさせることにしました。

タイトルが「素人が3万円を10万円にする企画」で、せどり素人である副部長の小川が仕入れ資金3万円からスタートして月10万円の利益を得たら終わりという企画になっています。

詳しくは音声の方でお伝えしておりますが、頑張って軍資金を用意して全力でせどりに取り組んでいく姿をお伝えするよりも、少ない資金から初めて運用していく姿の方が有益な情報をお伝えできるはず!と思ったからです。

せどりは「投資」

この企画が始まる前に、せどりについて少し調べてみました。

本せどり、雑貨せどり、家電せどり、CD・DVDせどり、ホビーせどり…などなど、種類は多いです。更にはリアルの店舗で仕入れるか、インターネットを使って仕入れるか(電脳せどり)、新品を扱うか、中古を扱うかという部分でも変わってきます。より細かく考えるのであれば、本せどりでも、雑誌せどりもあれば、セット本せどりもありますし、単行本のせどりもあります。

難しく考えればいくらでも難しくなるのですが、全ての基本は同じで「安く仕入れて高く売る」これだけです。商売の原理原則であり、投資のようなものであるとも感じました。

せどりを投資と考えるのであれば、軍資金はあればあるだけ有利となります。まず第一に取り扱える商品の選択肢が広がりますし、せどりの規模を拡大することができるはずだからです。

10万円を投資して利回り30%で13万円にする人と、100万円を投資して利回り20%で120万円にする人がいるとして、どっちになりたいか?を考えてみてください。後者になりたいと思う人が多いのではないでしょうか?僕だったら後者の方が効率的だと感じます。笑

ですが、こうも思ったわけです。

副部長の小川さん
でも、その様子を配信しても、つまんなくない?

せどりで生活をしよう!という企画では無いので、効率よりも楽しさ優先です♪中山さんとの初企画なので、じっくりと温めて行きたいなと!

最初の目標は軍資金10万円!取り組むのは…

仕入れ資金3万円からせどりをスタートさせて月10万円の利益を目指す企画ではありますが、第一段階のゴールは「軍資金10万円を手にすること」と設定しました。そのためには単価が安く、回転率が高い商品を取り扱うべき…ということで、中山部長に指示頂いたのは「マンガのセット本せどり」です。

suramu

音声の中でも取り上げられていた「SLAM DUNK」であれば、中古品の最安値が5,498円ですので1冊108円×31=3,348円で仕入れられたら、単純に2,150円の価格差をゲットすることができるというものです。(諸々の手数料が掛かるので、単純に利益にはなりませんが…)

セットにすることで価値を高めることができる商品は他にもたくさんあるとのことなので、早速ブックオフに行ってピコピコしていきたいと思います!

今回の音声の内容をまとめると…

ルール1:仕入れ資金3万円スタート
ルール2:自宅の不用品は販売可能

最初の戦略は「中古のセット本販売」で自己資金を増やす


 

Podcastでは、リアルタイムで進捗をお伝えしていきます。ご購読をお勧め致します。(というより、ご購読いただけますと嬉しいです!)

 

←【マーチャントクラブせどり部へようこそ】

【せどり部02:仕入れる商品が見つからない…セット本のリサーチ方法とは?】→

sedori01

いつもシェアをありがとうございます!

書籍に書ききれなかった真実の告白(50分間)

小資金で出来るビジネスモデルの詳細とは別途、実体験で得た結果に繋がるビジネスの考え方を50分の動画で公開中です。「小さくて強い会社の作り方」はこの動画で「視野と視点」を補填でさらに飛躍します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。