せどりで使える無料ツール~せどりすとの使い方~

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こんにちは!アイマーチャントの小川です。仕入れ資金3万円でセット本せどり実践中です。

素人が3万円を10万円にする企画がスタートしまして、早速近くのブックオフに足を運んでみることにしたのですが、事前準備として必要なアプリがあります。

考えてみれば当たり前ですが、セット本でのせどりを実践するにあたって何でも仕入れてOKというわけではありません。利益が取れて売れる物を仕入れる必要があるのですが、その判断が出来るのが「せどりすと」というアプリになります。(せどりすとはiPhoneアプリとなります。アンドロイドの方は「せどろいど」というアプリで代用することができます。)有料版のアプリもありますが、まずは無料版で十分です。

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バーコードを読み込んで楽に検索することができたり、ISBN番号を自動的にスキャンして検索してくれたり…と、便利な機能も多いのですが僕が取り組んでいるのはセット本でのせどりですので、固定されたバーコードが存在するわけではありません。

具体的にどのように検索しているかと言うと…

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「キーワード」検索から地道に検索しているだけとなります。(笑)もちろん、見るべきポイントはありまして…2つの項目をチェックしています。

ポイント①:Amazonでの中古価格のチェック

Amazonでの販売価格は一番わかりやすいチェックポイントとなります。いくら目の前に仕入れられる商品があったとしても、販売先のAmazonで高値で売れないものであれば仕入れ対象にはなりませんよね。

ここが数十円であったり数百円の場合はパッと見でNGであることを判断することができますが、利益が取れそうな商品の場合は一歩踏み込んで調査する必要があります。(僕が狙っているのは中古でのセット本販売ですので、今回は中古の値段に注目しています。)

①で囲んだ部分をタップしてもらうと、アマゾンでの中古販売者の一覧画面に遷移します。

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この時に探すのはFBAでの販売者の値段です。基本的には自己発送者よりもFBA利用者の方が高く購入される傾向にありますし、僕が実践する手法もFBAでの出品が前提となっているので、ライバル視するのは(価格調査するのは)FBAでの出品者となります。

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「プライム」と書いてある出品者がFBAを利用した出品者です。1ページ目には見当たらず、2ページ目にいました。自己発送者と比べると表示価格で1,000円以上の差があります。

スラムダンクは全31巻ですので、全て108円で仕入れられたとして仕入れ費用が3,348円、販売価格が6,580円なので3,232円の価格差を確認することができました。

ポイント②:モノレートでの販売頻度のチェック

価格差だけで商品を仕入れることはしてはいけません。商品が実際に売れているかどうかをチェックする必要があります。過去の販売履歴を確認するためには②からモノレートというサイトでチェックすることができます。

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商品が品切れでたまたま高値になっているケースに注意が必要です。平均価格をチェックしましょう。そして重要なのが「ランキング変動」です。商品が売れるたびにランキングが変動しますから、ギザギザが多い商品はよく売れている商品(=回転率の良い商品)となります。

仕入れても商品が売れなければお金にはなりません。小資金でせどりを回していくのであれば、回転率は非常に重要なポイントとなります。

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そのまま下にスクロールしていくと、出品者数と最安値が並んでいる画面が出てきます。スラムダンクは非常によく売れているので逆にわかりづらいのですが、出品者数が減って最安値が変わっているタイミングは商品が売れたタイミングということができます。

まとめると…

セット本せどりを行う際には「価格差」と「販売頻度」の2項目をチェックしています。

両方を確認できる無料アプリが「せどりすと」ですので、iPhoneの方は是非導入して、活用してみて下さい。(アンドロイドの方は「せどろいど」がお勧めです。)

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ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。