せどり部03:セット本、売れています。

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仕入れ資金3万円でセット本せどり実践中!マーチャントクラブせどり部 副部長の小川健太です。

第2回の配信から、少し時間が空いてしまいました。前回の段階では、まだセット本せどりを実践する前の状態でしたが、今回の音声を収録した段階では既にある程度の結果を出すことができました!実際に売れた商品は記事にまとめていますので、お時間ある時にどうぞ!

【せどり実践報告】4日間の売上が16,418円

2015.08.16

【せどり実践報告】売れた商品から考える販売価格設定方法

2015.08.19

仕入れた本をセット本にしてAmazonで出品するまでの流れ

その1:商品ラベルを剥がす

ブックオフなどで仕入れた商品にはラベルがついています。ラベルを取る作業は面倒ではありますが、お客さんの立場で考えてみるとラベルは取るほかありません。1,000円で購入した商品に108円のラベルがついていたら嫌な気持ちになりますよね。低評価に繋がる可能性もありますので、シールは取りましょう。(そのついでにクリーニングも済ませてしまいましょう!)

道具だけ揃えてしまえば簡単にとることができます。その方法は別記事で解説しております。

納品前に値札剥がし。オイルで一撃です!

2015.08.15

その2:梱包を行う

セット本せどりを実践する場合、全巻をまとめて1つの商品にする必要があります。梱包する方法はいくつかありますが、費用を掛けず楽に梱包する方法としてストレッチフィルムを使った梱包方法をお勧め致します。FBAで販売する場合は守らなくてはいけないルールもありますので、確実にチェックしておきましょう!

セット本の梱包方法。安く楽に済ませるために…

2015.08.16

その3:FBAへ納品をする

残念ながら、商品販売をスタートしなければお金にはなりません。(当たり前ですね。)ある程度商品が溜まってきたら、FBAに納品して商品の販売を行いましょう。FBAへの納品手順はもちろん、必要な道具についても触れています。

また、FBAに納品する際には何かしらの宅配サービスを利用する必要があります。今回の音声でも触れている話ではありますが、「FBAパートナーキャリア」というサービスを利用した手順も書いておりますのでチェックしてみて下さい。

FBA納品手順まとめ~FBAパートナーキャリアサービス使ってみました~

2015.08.17

初めてFBAに納品する時には、面倒だと感じることが多いかと思いますが、1つ1つを分解して考えてみると、それほど難しいことをしているわけではありません。1つずつ順番に進めていくことでクリアしていただけるはずです。このサイトに掲載している情報は、僕自身が実践しているものを載せているわけですが、それ以外に特別なことをしているわけではありません。実践さえしていただければ成果が出る分野ですので、是非参考にしてみて下さいね!

さて…音声の中では「仕入れ方法」についてもガッツリ触れています。

利益が出そうな商品を狙い撃ちしてブックオフに向かったとしても、狙っている商品が都合良く108円コーナーにあることは稀です。セット本はセットになって初めて価値が生まれ、売上を上げることができます。当たり前のことですが、少ない軍資金で回していくことを考えると非常に重要なポイントです。「きっと揃えられるだろう…」と商品を仕入れることが、資金ショートに繋がってしまうのです。

資金ショートを避けるために、僕自身が意識したのは「揃っている商品を買う」というものです。非常に原始的な方法ですが、効果は抜群です。(笑)

実体験から感じたことは全てお話していますので、是非、参考にしてみてください!

今回の音声の内容をまとめると…

仕入れた商品をFBAに納品して販売を開始しよう!
少ない資金で回していく場合は、仕入れ方法を工夫しよう。
せどりをやって価値観が変わった!?

なお、次回は僕が気づいた「利益が取れるセット本を探す方法」についてお話します。見るポイントを絞ることで、短時間で仕入れをすることができるようになりました。これからセット本せどりをスタートされる方には参考にしてもらいたい内容となっていますので、楽しみにお待ちくださいませ!


Podcastでは、リアルタイムで進捗をお伝えしていきます。ご購読をお勧め致します。(というより、ご購読いただけますと嬉しいです!)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。