対面の学びと交流でチャンスは格段に変わる。竹内規洋さん紹介

takeuchi
アイマーチャントの菅です。上記の写真はマーチャントクラブのレジェンドである竹内規洋さん(マーチャントクラブNO34)。今回は竹内さんの紹介を通じて学びをご提供していきます。

伝説のマーチャントクラブメンバー列伝 (竹内さん)

マーチャントクラブ入会のきっかけは「休日会議」

休日会議休日会議は週1回、株式会社アイマーチャントで配信しているPodcastです。ゆるい感じでも毎週1回は続けていこうという事で、メルマガもブログもほとんど書かないアイマーチャントにとっては唯一の定期配信メディア。この情報発信をしていなければ、今も竹内さんと出会う事はなかった…と思うと、本当に続けてきて良かったなと思います。

経営者のためのビジネストーク番組「休日会議」の詳細はこちらです。

ビジネスは、どれだけ良い商品やサービスを生み出しても、伝えなければ「お客さんにとっては存在しないのと同じ」です。存在を伝えなければお客さんは買えないし、行動できません。また、Youtubeに興味を持つ人もいれば、ブログ記事に興味を持つ人もいて、Podcastに興味を持つ人もいます。動画、文章、音声、それぞれで発信した方が間口は広がるのでお勧めです。

音声をPodcastにアップして、文字起こしを外注さんに頼んで記事に、画像と音声を組み合わせて動画にと効率良く転用していく事も出来ます。あなたにとって取り組みやすいコンテンツ作りから入り、3つのメディアで発信をしていきましょう。また、情報発信者のコンテンツを読む、聞く、見るだけではなく直接コンタクトを取ってみると広がる世界が必ずあります。

竹内さんは、直接会うという選択をした結果、マーチャントクラブに身を置いて知識と仲間がドドドっと押し寄せてくるように環境が一変しました。今や各地で行なわれる勉強会にすべて参加している事からレジェンドの異名を手中におさめています。笑

身近な存在になるのはあっという間

merchantClub_inNagoya-37休日会議を聞いて、マーチャントクラブへ入会した竹内さん。東京、名古屋、大阪と各地で開催される勉強会にすべて参加する激アツ男子です。マーチャントクラブに関しては、ある意味僕以上に詳しい一面を持っています。

主催者の僕にとってこれほど嬉しいことはありません。一緒にいてほしい存在になりますし、ハートを鷲掴みされました。僕は自分自身が読者や購入者といったお客さんでも「常に与える側に回ろう」と話していますが、まさに僕は竹内さんから積極的参加というカタチで多くのものを受け取りました。竹内さんが勉強会に来ない時には「何か事件に巻き込まれたんじゃないだろうか…」と心配になるメンバーも多いでしょう。

さて、オンラインの学びは、時間と場所を選ばずに自分の都合でいつでも学ぶ事が出来るというメリットがありますよね。一方で対面による学びは、交流も含めて「関係性」もググっと深くなっていきます。ネット繋がりは非常に希薄なものも多いのですが、リアルで会ってからWEBで繋がるとまったく別物です。

書籍や教材というオンラインの学びでなかなか結果が出ない場合には、学びたい人に会う、学びたい環境に飛び込む事で一転する事はよくあります。独立して数ヶ月で大成する方って時々いますよね?彼らの大半がコミュニケーションによる人的レバッジが利いています。

例えば、あなたが商品を販売したいと思った時、メルマガやブログ、SNSで紹介してくれる仲間がいたら心強いですよね。この紹介協力に依存していると、自社媒体力が育たずに苦労していくことにもなるのですが、紹介者の信頼、実績、認知という部分が乗っかってアクセスが流れてくるので、広告出稿とは次元の違う成約率が出ることも多いです。特に活動して間もない初動の段階では強力!

ただ、こうした道を辿る人は、気付いたらその道を辿っていただけで、人脈を作ってレバレッジを利かせようとは微塵も考えていないケースが大半。楽しんでいるうちに仲間が増えたけれど、体系化して語るとどうも打算的になってしまうのが難しい所です。

竹内さんは、日々の勉強会を楽しんでいる過程があって、仲間が出来て、僕個人としても率先して参加してくれる姿にグっと来たわけです。限定制のあるコミュニティで目立つ人は、例外なくどこのコミュニティでも相応の結果を出しています。

竹内さんは諸事情あって「学び」と「学んだ事のシェア」が中心ですが、後は本人も自分次第でイケルことは十分感じているはず。毎月会っていると本当に身近な存在になって、色々と個々の良さが見えてきます。竹内さんは、ビジネスをきっかけに輪を楽しむという感覚が個人的に凄く好きです。

僕もビジネスは自己表現のフィルターとして捉えていたり、出会いのきっかけと考えているので、そういう面でも気が合うなあと♪

※竹内さん自身がこの記事を読んで、皆勤賞を狙わないと…と重く考える必要ないですよ。笑

竹内さんの一歩目の行動はお問い合わせ

僕は商品やサービスではなく、人に興味を持った方が結果を出すのが早いと伝えています。その際に相談フォームやお問い合わせフォームがあったら、メールを送ってみる事も勧めています。どんな対応をする人なのか、気が合いそうかどうかのヒントになりますよね。

2014年10月、こっそり募集を開始したマーチャントクラブに興味を持っていただき、下記のようなメールを貰いました。

竹内

この質問に回答して間もなく竹内さんクラブの門を叩きました。会員NO34、後のレジェンドです。

お問い合わせでは「名古屋に行くのがやっと」と書かれていますが、遠慮がちな質問である事に気付いたのはそれから数ヶ月経った後でした。東京、大阪、名古屋だけではなく、岡山にも参戦し、すべての回で必ず登場されます。長島新さん、中山達也さん、木村元さんと共に四天王の一角を担っています。

メールサポートよりも対面の方がやり取りも多くて充実するのは簡単に想像できると思います。またCDで音楽を聞くよりも、ライブハウスで聞いた方が別物かのように五感に刺激がきますよね。学びたい人、学びたい環境をしっかり選んでから飛び込むと、同じく飛び込んだ仲間と既に共通項があるために、親しくなるのも早いです。

知識や経験は関係ないと言い切れる理由

ビジネスは誰と何をやるかで考えると後悔がありません。一緒に仕事をしたい人となら「何をやる」にしても、その過程が楽しいのは明らかです。仮に企画の結果が思わしくなかったとしても、笑い話にすべく次の企画に取り組めば問題ありません。

以前、数分で数百万の機会損失をパートナーが出してしまった事がありましたが、それをネタにしながらも、今楽しくビジネスをしながら4年目を迎えました。逆に何を誰とやるかというスタンスの場合、金銭的な部分でのトラブルや作業の負荷バランスで揉めたりという話を何度も聞いてきました。

知識は学べば誰でも身に付きますが、人柄は一朝一夕にはいきません。特に個人や中小の経営者は、足りない技術を補填するために人を雇うというより、この人となら一緒にやりたいという基準で見ている人も増えてきました。今やビジネスの在り方はインターネットの普及に伴って多種多様です。

特別な知識やスキル、経験ではなく「あなた」という人が唯一無二の魅力となります。会う回数が増えれば増える程、魅力は伝わります。これは、1人で教材や書籍を読んでいるだけではたどり着けない部分で、竹内さんのように会う事で活路を見出して手にする例もどんどん増えてきました。

これからスタート切ろうと思っている方は竹内さんに相談してみて下さい。

takeuchi1僕は竹内さんと、一緒の部屋に泊まり、事務所でも徹夜で共に過ごし、時には24時間スパを堪能し、朝まで飲み、全国各地で一緒に活動してきました。竹内さんの良さをよく知っている自信もあります。きっと、相談をすれば「今はまだ」大抵の事は何でも答えてくれると思います。

マーチャントクラブについて聞いてみても面白いと思いますし、0→1をどう進むべきかを相談してみるのも良いでしょう。どんな回答が返ってくるのかドキドキですが、万が一冷たくされたらすぐに連絡ください。笑

質問をする事で、竹内さん自身も回答する側としてレベルアップしますし、質問する側もしっかりと御礼を伝える事で互いに良い経験になります。竹内さんへの相談は、Facebookへフレンド申請&メッセージが一番確実です。初めの一歩のきっかけになれば嬉しいです。

 

マーチャントクラブ会員NO34

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社アイマーチャントの代表取締役をはじめ8社の役員を務める経営者。 小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。2003年、個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開出来るビジネスモデルを構築。自社が得意とする6つのモデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。 著書「小さくて強い会社の作り方」「メール起業40の成功法則」