価値あるデジタルコンテンツを短期間で仕上げる方法

価値ある商品を7日間で作る

第12回マーチャントクラブ勉強会では、ちょっと変わったテーマを取り上げました。それは、「あえて7日間で価値ある商品やサービスを作りきる」というものです。デジタルコンテンツの制作は、過去のクライアントを例あげると、早い人は1週間、遅い人は1年経っても出来上がりません。

時間をかければかける程、質の高いものが出来ると考えがちですが「時間」と「質」が比例するとは限りません。クラブメンバーの中にも有料コンテンツの制作に今ひとつ踏み込めない人が多かったので、今回は僕が数時間でリリースした商品、1日で完成させた商品など、複数の事例を踏まえてコツを解説していきました。

過去、株式会社アイマーチャントでリリースした全てのコンテンツは、例外なくASPで1位を獲得しています。近年は、自社メディアを育てて自社決済という流れをとっていますが「弊社の制作方法」は万人に活用出来ます。知っているか知らないかで変わる部分も非常に大きい今回のテーマは、必ず吸収して糧にして下さい。

前半は小川健太が、自身の経験からコンテンツ制作の方法について解説しています。株式会社アイマーチャントに7年間在籍している健太は、ある意味僕の方法を一番熟知していますので、コンテンツ制作の経験がない方でも入れる内容になっています。ぜひご覧下さい。

<MERCHANTCLUBBOX12-3 講師 小川健太>30:36

・7日間で価値あるコンテンツとサービスを作り上げる方法とは?
・コンテンツを作るために抑えるべき”コンテンツの姿”とは?
・世の中のビジネスは”情報ビジネス”で溢れています。その理由とは?
・コンテンツ作りで一番重要なことは○○が知りたい情報を商品にすることです。
・コンテンツの元となる情報は3つあります。1つしか見ていない人が多い理由とは?
・これだけ抑えれば大丈夫です。デジタルコンテンツを形成する5つの要素とは?
・ライバル商品と差別化し、お客様の注意を引く商品を作る方法とは?
・ここがポイントです。作るべきコンテンツは○○から判断する理由とは?
・短期間での商品作りを考えるために各要素の作り方を解説します。
・逆方向からのアプローチ。7日間で作る4つのタイプのコンテンツとは?
・短期間で商品を作るための2つのポイントは○○のフル活用と○○を売る事です。
・誰でも簡単に少ない手間でオリジナルコンテンツを量産する方法とは?
・実例をお見せしましょう。素人でも有料商品を簡単に作れた理由とは?
・商品作りは事前準備が9割です。決めておくべき4つの項目とは?
・コンテンツを作って売れば良いわけではありません。実体験から反省することとは?
・自分自身の○○もコンテンツ化、商品化することができます。○○とは?
・コンテンツやサービスを作る時に大切な考え方の1つ”後追いコンテンツ”とは?
・商品は目次の作り込みで決まります。商品の流れが作れる目次作りの方法とは?
・コンテンツのボリュームも重要です。作るべき適切なボリュームをお伝えします。
・コンテンツやサービスの付加価値を高めるための3つの施策とは?
・バックエンド商品の作り方。利益を最大化するためのポイントとは?

<MERCHANTCLUBBOX12-2 講師 菅智晃>39:44

・製作期間とクオリティは必ず比例するわけではありません。その理由とは?
・学びの期間が長いほどコンテンツ作成は困難となる理由とは?
・お客さんにとって満足度が高いコンテンツから考える適切ボリュームとは?
・教えるタイミングは○○を持った段階からです。躊躇する理由は1つもありません。
・あなたが壁にぶつかったら大チャンス!その理由とは?
・実績や経験が豊富なキャリアに、小さな個人が勝てる理由。
・少ない労力でコンテンツ作りするコツ。すぐに商品、サービスを作れる理由とは?
・自分自身の学びを自分の言葉で残しておきましょう。それが資産となる理由とは?
・お客さんの気持ちを考えた商品提供方法で差別化しましょう。
・目次作りは重要です。商品作りを考え、○○を20個程度考えればOKです。
・価値を高める施策として「利益の桁」を変える方法があります。
・取材型ビジネスで最も早く、労力が少ないのは○○をすることです。
・アップセルで重要なことは「○○円でも売れるものは無いか?」を考えることです。
・指導者として影響力を持つために、間違えてはいけない力の入れどころとは?
・価値あるコンテンツを引き出すに簡単・最速の方法とは?
・人の目を惹きつけるコンテンツであることをアピールするための必須の作業とは?
・インタビューモデルを実践する際にインタビューをお願いすべき人とは?
・すぐに結果が欲しいのであれば、○○を対象としましょう。その理由とは?
・お客さんを得るためには○○を通じて得た学びや教訓を伝えることが重要です。
・手間を掛けてでも成長機会を確保。コンテンツ販売の場合は○○です。
・再配布権利付きで販売する時には”ある仕組み”で拡散力を高めましょう。

<MERCHANTCLUBBOX12-3 講師 菅智晃>50:37

・ビジネス面だけではない取材モデルでの最大のメリットとは?
・取材モデルで「利用してやろう」は絶対にNGです。成果を出すための心構えとは?
・サービス構築(教える・導く・指導)の初動で1対1の関係を構築すべき理由とは?
・サポートには種類と効果があります。レベル別に取るべき選択をお教えします。
・会えば良いわけではありません。対面でサポートする場合の注意点とは?
・全てのサポートに共通して決めるべきは「ルール」です。決めるべき項目とは?
・サービス構築時の料金体系は最重要課題。あなたのサービスの最良の料金体系とは?
・無料こそ有料の気概ですべきです。無料が良いわけではない理由とは?
・長期間続くのは少ない!?ノウハウ提供で月額サービスにしてはいけない理由とは?
・年額モデルの絶対条件は○○な人です。ここが違うとツラいだけな理由とは?
・サービスの金額設定時に○○な金額はNG。お互いが不幸になります。
・ある意味で価格設定は自由です。価値を決めるのはお客さんである理由とは?
・目標額から逆算してモデルを構築しよう。必ず売れる商品が作れる理由とは?
・簡単にあなただけの肩書を作るたった1つの質問とは?
・サポートの見せ方にも工夫が必要です。適切に価値を伝えるための見せ方とは?
・サービス継続のキモは「場に価値を与えること」です。その真意とは?
・自分の時間を過小評価してはいけません。自分に敬意を払うとは?


MERCHANT CLUB BOX Vol.12

マーチャントクラブメンバー限定

マーチャントクラブメンバーは「クラブ限定メールマガジン」から閲覧できます。クラブメールマガジンに記載されているURLをクリックして下さい。

価値ある商品を7日間で作る

いつもシェアをありがとうございます!

書籍に書ききれなかった真実の告白(50分間)

小資金で出来るビジネスモデルの詳細とは別途、実体験で得た結果に繋がるビジネスの考え方を50分の動画で公開中です。「小さくて強い会社の作り方」はこの動画で「視野と視点」を補填でさらに飛躍します。

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社アイマーチャントの代表取締役をはじめ8社の役員を務める経営者。 小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。2003年、個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開出来るビジネスモデルを構築。自社が得意とする6つのモデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。 著書「小さくて強い会社の作り方」「メール起業40の成功法則」