ビジネスを学んでいる人達の中で、なかなか行動出来ないという経験を持っている人は少なくありません。ただ、その行動出来ないという事実すらも、見方を変えれば価値ある情報に変わります。

例えば、行動できない自分自身を顧客対象と見立てて、自分はどんな文章や音声、動画で響いたのか、どんな事に興味を持ったのか、どうして購入したのか、どうしたら動き出せたのかという過去が、全て彼を対象するというマーケットでビジネスをしている人たちには役立つデータとなります。何かを教える、指導する人たちにとって価値ある情報に変わります。

青木拓也さんは、アニメーターとして数々の有名なアニメの制作に携わっています。現在は漫画LPの制作をスタートを宣言して、その日のうちに依頼が来るという好スタートを切っています。

CLUN NO.87 青木拓也さん

現在アニメ制作会社に勤務する傍ら、その経験を活かし2016年3月より個人でアニメーション制作を開始。主に動画のオープニングやブログのアイキャッチアニメなどを制作。今後はマーケティング的な要素も盛り込み、よりお客様自身やその商品・サービスの魅力を伝えることのできるプロモーションアニメの制作を目指している。

マーチャントクラブオープニングムービー制作

青木君への登壇は、強制企画からスタートしました。僕が「第29回のマーチャントクラブで登壇が決定しました」という事後報告のような形が、強制力として大きく彼に働きかけるようになります。

マーチャントクラブで集まる非日常は、どっぷり浸かる意識を持って関わっていかないと、日常という波が一気に現実に戻してきます。これは、どの学び場でも共通ですが「日常」というのは強い力をもっています。そこで強制力が効いてきます。

やらざる得ない環境に身を置く事で、とりあえず動き出す。動き出すベクトルが間違えていなければ、着実に結果に結びついていく。理屈ではわかるかもしれないけれど、継続出来ないという悩みを抱えていた青木君が打開した方法は、多くの0→1で止まっている方々の勇気になるでしょう。

また、あなたのクライアントがなかなか動き出せないという場合は、青木君の講義を通じてクライアントに接してみてください。

<講義ビデオはクラブメンバー限定コンテンツです>
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