マーチャントクラブNO.23 株式会社works代表取締役 山嵜幸博

中小企業〜上場企業だけではなく、時には人間国宝一族の集客や業績アップの改善に黒子として活躍。経営コンシェルジュとして完全成果報酬型の提案が人気を集めている。上場企業からの顧問打診を蹴ってしまうほど、自分のスタイルから一切ぶれない経営者。BtoCでは自らの実体験を元に、バイヤーのインフラサービスを複数提供しライナップは日本随一。クラブ主催主催の菅智晃は株式会社works取締役として参画。(在籍は2014年〜現在)

※インタビュアーを務めるのはマーチャントクラブアンバサダー加藤芳郎(株式会社KNOCK)。

山嵜幸博さん自己紹介

名前は山嵜幸博と申しまして、皆からは「ネギ」というあだ名で親しまれてますね。笑
業種としては、法人さん特化で、成果報酬で売り上げを上げる、経営コンシェルジュという仕事をしております。クラブの会員ナンバーは23番です。

マーチャントクラブに入った理由
入らない理由が本当になかったんですよ。笑

菅さん自体が弊社の取締役でもあるので、入らない理由はないよねという、半ば自分にとっては脅迫に近いというのがあるんですが。笑 …というのは冗談ではあるんですけど、入らない理由はないと今申し上げた通りで、本当に入らない理由がなかったんですよ。

マーケティング学べたりとか自分にとって学びの場であるというのが欲しかったので、それが、身内というか取締役でもある菅さんがやられていて、お世話になっている菅さんが主宰されるということだったので、自然の流れで入会!という風にボタンを押したら、会員ナンバーが23番。23番目に入らしていただいたという経緯がありますね。

マーチャントクラブの印象
テーマパークみたいな雰囲気だなと思っています。

一言でいえば、テーマパークみたいな雰囲気だなと思っています。それはごちゃごちゃしているという悪い意味ではなくて、例えばメリーゴーランドのような人もいれば、ジェットコースターのような人もいます。これは個性がある方々が多いのと、それぞれやっているビジネス、仕事、役割というのがまったく違う人たちがいるので、こちらとすると、ある意味で自分の知らない常識外の「非常識な人たち」がいっぱいいます。そこが非常に学びになるという雰囲気が、僕の中ではかなり強いですね。

マーチャントクラブの魅力
効率よく学べるというところは、かなり魅力的

成功や失敗のパターンを、実際の経営者さんたちが講師として登壇されて、登壇以外の場、懇親会含め、またはフェイスブックのマーチャントクラブのグループとかで、シェアを無償でしているというところが、すごいなと思うんですね。

失敗とか成功ってやっていかないとわからないものだし、非常にやると時間がかかる、でもこれを効率よく学べるというところは、かなり魅力的なのかなと思います。生きたノウハウ、生きた成功パターン失敗パターンというのを、時間効率考えると、非常にスピードアップ、てこ入れできるそこはかなりの魅力的な点じゃないですかね。

主催者菅智晃の印象
鎮座していただくだけでかなりの安心感!

これ、ほんと難しくて、絶対聞かれる質問だなと思ってはいるわけなんですよ。笑

でも、なかなかパっと出てこないなと思ったのは、なんかお父さんみたいな存在でもあるし、もちろん身内としての、役員としてビジネスパートナーという一人でもあります。時には、すごい子供みたいな無邪気な、いい意味でですね。笑

菅さん自身が成長するためには、別に年齢とか、ビジネス経験と関係なしに、ご自身にとってやってないところのビジネスとか、例えば弊社に対して僕に対して、学ぶ意欲がすごいなってところが、そこに愛を持って聞いてくるというところがすごい尊敬している部分なんですね。

今、尊敬という言葉が正しいかはわからないし、この二つの言葉、尊敬という言葉が僕の中では軽いような言葉にはいつも思ってはしまうんですけど、菅さんて、アイマーチャントという会社にいて、僕アイマーチャントのアイって、本当は愛するアイだとずーっと感じていたんですね。照

なぜかというと、さっきも言ったように学ぶ意欲を愛を持って聞いてきていただいたり、間違った方向も別に怒るわけじゃなく、諭すわけでもないんですが、自然に方向を、軌道修正をしてくれるような対応をしてくれるというところは、すごい愛のある方でもあるかなというのが菅さんの印象です。なので、弊社として取締役に菅さんは入られているので、さっき言ったお父さんのような存在でもあるというのは、もう今菅さんがいるだけで、鎮座していただくだけで、かなりの安心感!

もう、ケツは任せろ!みたいな、ケツ持ちみたいなことをやっていただいているので、僕は普段法人さん、BtoC、B toB両方事業持ってますけど、けっこう突っ込んでいけるというのは、ケツ持ちという、お父さんみたいな存在でもあるのかな、というのはありますね。

小川健太の印象
深い所の質問をどんどん掘り下げていく力がすごい

役割、役割は筋肉じゃないですかね。笑 というのは冗談で、健太さんは実は、家が近所というのもあり、結構ちょこちょこと一緒に帰ったりもするんです。菅さんと健太さんはまず、皆さん思われてると思うんですけど、結構真逆の属性だなと思うんですね。

健太さんのすごいな、マネしたいなって、見習いたいなって思うところが、質問力かなと思っていて、質問の鋭さと会話を途切れさせないというか、的確な質問と、深いところの質問をどんどん掘り下げていく力がすごいと思うんですね。それは、相手に興味を持っている証拠だと思うんですね。

でも表面上、ちょっとクールっぽいのでそれを出さないというところが、かっこいいなって思ってます。

マーチャントクラブにお勧めしたい人
オフライン(実業)の人こそ入るべきだと思っています。

たぶんこのインタビューで、皆さんお話ししていることが、共通していることが結構多いと思うので、少し違う側面、なのか言ってみないと分からないですけど、僕はオフラインの人こそ入るべきだと思っているんですね。

なんでかというと、僕自身、自分でハイブリッドというのも変なんですけど、オンラインオフライン両方を組み合わせて仕事をしているんですが、両方ともいい面もあり悪い面もある、やっぱり補完しあうものだと思っているんですね。

で、マーチャントクラブはこれまで、オンラインの方やウェブマーケティングの方が多かったんですが、現在はオフラインの、本当に実業の方々というのが多くなってきて、その二つの属性がいるところ、懇親会だったり、どなたかが講師をやられたときにお話を伺うと、全然違う側面の切り口からの話があったりとか、それがあるんですね。

そこが自分にとっては、さっき言った非常識常識というところの融合の部分が結構ためになる話も多くて、オフラインの方からお話聞いていると、ウェブマーケティングが非常に苦手なんですけど、僕からすると、オフラインの方こそウェブマーケティングを学ぶと、結構売り上げが上がりやすい、成功しやすい、非常にいろんなブレイクスルーがあるなと思っています。

僕はオフラインとか法人を対象に展開している方、そして本当に足で稼いでいるような方というのは、マーチャントクラブのWEBマーケティングを学べば、相当なスピードアップとレベルアップをするんじゃないかなと思っています。


インタビュー動画はまだまだあります。

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撮影編集/株式会社KNOCK