小さくて強い会社の作り方増刷感謝キャンペーン

小さくて強い会社の作り方
いやー!7年ぶりの新刊となりました!!

書籍を出してからもビジネスは大きく広がり、現在は8社の役員を兼任しています。発売当初に48時間限定でキャンペーンを行ないましたが、引き続き「特典」をご用意しております。特典は今後お送りする書籍購入者限定メルマガにてお届けします。

特典は過去に12,800円で2000名の方にご購入いただいた独占小資金略の動画を50本、そして掲載出来なかった原稿記事を追加でプレゼントしています。特に0からでもやる気は人一倍あるという方には、時代がどれだけ流れても使える部分はありますのでお勧めです。

実は原稿を書きすぎて削る作業に四苦八苦したり、方向性を一回変えるためにガラっと書き直したり、なんだかんだで約1年かけた力作が本書になります。本の内容は、僕が資金3万円を元手に現在に至るまでどのようなビジネスモデルを作ってきたのかを、いきなり1章でほとんど書いてます。笑

編集型モデル、箱型モデル、会員制モデル、サービス利鞘モデルは、全て元手がほとんどかかる事なく、人に任せて量産する事ができるため、自分の時間はどんどん増えます。 自分の時間を増やしながら収入も増やすというモデル作りが特徴です

このビジネスモデルを作るところから始めれば、新規を追いかけまわすビジネスとは疎遠になります。ブランディングの考え方も変わるでしょう。

前回の書籍の原稿では、「♪」や「笑」を大量に入れたために、ケイズプロダクションの山田さんからお叱りを受けましたが、今回はあとがきにしか入れていません♪

ビジネスモデルのお話という事で少し固い文章なので、書籍購入者メールマガジンではありのままの姿を見せていこうと思います!

今インターネットでビジネスを始めようとしている方はもちろん、 コンサルタント、コーチ、カウンセラー、士業、整体、整骨、医院、美容院、サロン、教室、小売店、飲食店等、様々な業態で活用できるビジネスモデルとなっています。

目次は以下のようになっています。

<目次>
第1章 「0から1」の段階で継続を見込んだビジネスモデルを構築する。

01:年収6万円の失敗から、ビジネスモデル構築で一転
02:複数のビジネスモデルを重ね併せて基盤を作る
03:時間を奪われずに資金を確保するビジネスモデルを構築
04:事業をパッケージ化して継承し、理想のビジネスへ近づける
05:「1から100」より「0から1」で決定的な差が生まれる

第2章 10年間の実体験に基づいた強固なビジネスモデルを構築する思考

01:思い描いた理想のビジネスを原点おいて逆算する
02:「生きるためのビジネスモデル」「やりがいに溢れるビジネスモデル」
03:ビジネスモデルをデザインして事前に全体像を把握する
04:構築したビジネスモデルを好転させるアイデアの出し方
05:ビジネスモデルの中に人が介在する仕組みを取り入れる
06:ビジネスモデルの中に、「挑戦」と「資産」の2点を取り入れる

第3章 インターネットを活用したビジネスモデル構築方法

01:ビジネスモデル構築の流れを把握しよう
02:お客さんを中心に考えたビジネスを構築する
03:「検索して調べる」というインターネットの特性を利用する
04:どんな問題(欲求)を解決するビジネスを始めるのか
05:どんなお客さんに商品やサービスを提供するのか
06:お客さんにとっての3つの価値「PEI」を押さえる
07:商品やサービスの魅力を伝えるための8項目
08:他社の未提案を見つけて差別化を図る
09:商品価値をいかに付加価値を高めるかを考える
10:ブランディングは内側から外に向ける方が安定する
11:浮き沈みを軽減し継続性のあるビジネスモデルを作る
12:単発で終わらせないために関連サービスを考える
13:コンサルタント、コーチ、カウンセラーのビジネスモデル展開
14:士業(資格を活かした仕事)のビジネスモデル展開
15:整体、整骨、医院、美容院、サロンのビジネスモデル展開
16:教室(習い事)のビジネスモデル展開
17:小売店、飲食店のビジネスモデル展開

第4章 インターネットを活かした検証済みの使える新規客獲得方法

01:インターネット集客の王道から逸れた小資金集客
02:WEB上で名刺代わりとなるメディアを持つ
03:集客メディアの流行り廃りに左右されない大木俯瞰
04 新規獲得の領域をインターネットで広げる
05 無料、有料コンテンツの提供から新規獲得に繋げる
06 特需を利用してお客さんをいち早く獲得する
07 市場の動向で使い分ける新規獲得の旗振り
08 SEOを無視して外部からキーワードを指定する
09 集客のすべてを1人でやりきるという考えを捨てる
10 トップダウン方式でメディアオーナーとの協力、JVを狙う
11 競合を見込み客に変えて、新規獲得を促進させる
12 第三者の協力を促進させる新規獲得方法
13 市場をスライドさせて同サービスで新規を獲得する

第5章 インターネットで出来るリピーター獲得方法

01 購入者は、商品を購入してからが始まり
02 お客さんが予想しない1%の満足度アップ
03 リピート率を高めるフォロー体制の敷き方
04 「不満足」を解消させるクレーム対応の活かし方
05 「お客さん全員」と「お客さん個人」を使い分ける
06 「商品<あなた」の図式で、出せば売れる流れを作る
07 お客さんと双方向のコミュニケーションを取る
08 定期的にきっかけと作るイベントを用意する
09 お客さんと同様に、パートナーとの交流を楽しむ

あと100回、桜の季節を迎える事は出来ませんし、大切な人と100年一緒に過ごす事も現実的には難しい話です。と、センチメンタルな気持ちになってほしいわけではなくて、結果に固執し過ぎると、最も貴重な時間は瞬く間に過ぎ去って、人を意識していないばっかりに、後に残るものはお金だけという事にもなりかねません。何のためにやるのかも、しっかりとイメージ出来ると「学ぶ事が目的」という本末転倒な事態からも解消されていきます。

では、継続していくために大事なものは何かと言えば、どんなビジネスであれば儲かるかという発想ではなく、新規獲得からサービス提供、リピートの流れを作るのはもちろんのこと、自由な時間を確保するために継承、手離れまでをデザインして取り組む事です。

インターネットで構築するビジネスは、今すぐ、誰でも、簡単に、楽して稼げるというイメージばかりが先行していて、意識の低レベル化は深刻な状況とも言えます。机上の空論に過ぎないビジネス手法を販売する方が問題ですが、甘い誘惑に期待して買ってしまう知識格差も大きな問題です。

そこで、実際に10年以上続けてきた僕が、5000名以上のクライアントと対峙してきた経験と、少数精鋭の顧問コンサル会員に伝えてきた事を含めて、0から出来るビジネスモデルについて初めてまとめました。ぜひとも手に取っていただいて、セミナーのお知らせや追加コンテンツのお知らせを通じて可能性の幅を広げる事ができればと思っております!

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社アイマーチャントの代表取締役をはじめ8社の役員を務める経営者。 小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。2003年、個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開出来るビジネスモデルを構築。自社が得意とする6つのモデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。 著書「小さくて強い会社の作り方」「メール起業40の成功法則」