納品前に値札剥がし。オイルで一撃です!

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こんにちは!マーチャントクラブせどり部 副部長の小川健太です。仕入れ資金3万円でセット本せどり実践中です。

セット本せどりに限らず、せどりを行う時に必ずしなければいけないことは「値札剥がし」です。「安く仕入れて高く売る」ことがせどりの極意ではありますが、せどりが成立するのは購入して下さるお客様がいるからこそです。

Amazonで2,500円で購入した商品が届いた時に、商品に500円のラベルがついていたのを見たら、損した気分になってしまいますよね。そういった不満がアカウントの低評価に繋がってしまう可能性もあります。

購入いただいたお客様が「お得な買い物だった!」と思って貰うことが、せどりビジネスに取り組む人にとっての心構えだと思うわけです。

そういった意味で、やはり値札剥がしの工程は避けては通れません。多少の手間はかかりますが、必要な道具さえ揃えてしまえば簡単です。

値札剥がしに必要な道具と手順

ブックオフさんを始め、古本屋さんに置かれている商品には独自のシールが付いています。

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このシールがなかなか曲者でして、そのまま剥がそうとすると途中でちぎれたり、後が残ったり…と、綺麗に剥がすことができません。

こういったシールを綺麗に剥がす方法はいくつかありますが、一番簡単なのはライターオイルを使う方法です。

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手元にZippoのライターオイルがあったので使っていますが、ダイソーにある100均のもので十分です。

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シール全体にライターオイルをたらし、10秒程度放置します。シールが浮いてくるので簡単に剥がすことができます。

シールを剥がした後はティッシュでオイルを拭き取ります。

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ついでに表紙全体を拭きながらクリーニングもしてしまいましょう。

ティッシュにライターオイルを含めた状態で全体を拭くと、本がだいぶきれいになります。

クリーニングついでにコンディションを確認しておくと、出品時の手間を省くことができます。(エクセルなどでメモを取っておきましょう。)

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ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。