【不用品】Amazonに納品後、即売れした商品は…

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こんにちは!マーチャントクラブせどり部 副部長の小川健太です。仕入れ資金3万円でセット本せどり実践中です。

先日、Amazonからの2回目の入金がありまして、ようやく仕入れ資金が復活いたしました♪前回の振り込み手続き開始のお知らせが8月30日でしたから、1週間ごとの振り込みとなっていることに気づきました。

本来は2週間ごとに1度の振り込みなのですが、1週間に1度となっている理由は…出品者アカウントを作ったタイミング”だけ”は結構早かったからであると考えられます。(このあたりはググってみてもよくわかりませんでした…)

さてさて…先日のこちらの企画の続報に関してです。

不用品をブックオフで売るといくらになる?

2015.09.03

菅さんからいただいた商品は、無事に納品されて販売を開始しました。目的は「できるだけ高く売ること」ですから、安売りしてすぐに在庫を処分するというよりは、少し高めに設定してじっくりと売れるのを待つという戦略で値段を設定していました。

そんな中で即売れした商品があります。この商品はブックオフの108円コーナーでもよく見られるものなので今後、仕入れ対象にするのもアリだと認識を改めました。その商品とは、こちらです。

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言わずと知れた手塚治虫さんの名作「火の鳥」です。(Amazonに送る前に一通り読み直したのですが、大人になってから読んでみた感想は子供の頃の感想とは全く別ものでした。白兵衛と赤兵衛の話が一番好きです。)

ライバルもそれなりにいるので、売れるまでには少し時間がかかると思っていたのですが、蓋を開けてみれば販売一番乗りでした!(商品説明文の力であると感じています。)4,400円で即売れすることは思ってもいなかったので、もう少し高めに設定しても良かったかもしれません。

火の鳥は、今後の仕入れ対象としたいと思いますが、1つの店舗で108円コーナーにまとまって売っている店舗は見たことがありません。3冊~5冊がバラバラに売っている店舗が多いので、在庫を持つ感覚で揃えていく他ないイメージを持っています。このあたりも、仕入れをした際に記事にしていきたいと思います。

ブックオフでの査定金額である「9,920円」を超えることができるのか?という企画なわけですが、この調子でいけば余裕で超えることができそうです。続報は随時記事にしていきますので、続報をお待ちくださいませ♪

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。