【APP】Befriend(ビーフレンド)で新たなコミュニティ空間を作る。

20151115-74

Befriend(ビーフレンド)とは?

Befriend猪飼智弘マーチャントクラブNO.31の猪飼智弘さんが、面白いアプリをリリースされたのでご紹介します!彼此、僕(菅)とは5年以上のお付き合いになる猪飼さん。弊社での合宿、セミナー、飲み会はもちろんの事、名古屋遠征の際には名古屋出身の猪飼さんにいつもお世話になっています。そして先日、ついに今年の夏から開発に取り組んでいてたアプリがついにお披露目となりました。

友達と偶然出会えるアプリ-Befriend(ビーフレンド)

Befriend(ビーフレンド)は「友達と偶然出会えるアプリ-Befriend(ビーフレンド)」というタイトルで、クラブメンバーの猪飼さんが「何より自分で使いたい」と思って開発した無料アプリです。自分がほしくて作っちゃうというのは凄い行動力!猪飼さん自身は、開発経験もなく、頭の中にあるものを企画書にまとめて、外注さんとの連携で形にしたそうです。0からでも出来る事をまた1つ証明してくれました。

猪飼さん自身が、大人になってから友人と気軽にご飯に行ける機会が減った…という寂しい気持ちがあり、もっと気軽に友人を誘えるようなアプリがほしいという理由で企画、開発がスタートしました。その強い拘りと情熱で、友達と気軽にコミュニケーションを取れるアプリになっています。

さて、このBefriend。「出会える」という言葉で誤解を生んでしまいそうですが、決して出会い系アプリではありません。笑

友達と偶然出会えるというのは、友人として登録したメンバーとGPS機能によって友人が近づいたら通知が届くというものです。(通知範囲は個々で100m〜5kmまで設定出来ます)。Befriend(ビーフレンド)は知らない人と出会うアプリではなく、既に連絡先を知っている人とコミュニケーションを取るアプリです

自分が1人が登録するだけでは誰とも接点がないために表示されません。学校の仲間、大学のサークル、ゼミ仲間、部活、そして弊社が運営しているマーチャントクラブのメンバー同士等、既存の仲間と新しいコミュニケーションを楽しむアプリです。

弊社のようなマーチャントクラブのコミュニティにおいても、Befriendは交流に深みを与えてくれそうです。特に隔月で遠征をしているコトもあり、メンバーが今どの辺にいるのか、早く来ちゃったけど他にも仲間は来ていないか等、確認を取りながら気軽に連絡が取れます。

具体的な話を猪飼さん本人にから聞いてみましょう!下記の動画をご覧下さい。

Befriendについてクラブメンバーにお披露目をしました。

Befriendの機能紹介

WS000001 (1)Befriendには様々な機能がありますが、主に3つのシンプルな構成になっています。複数人で利用しないと孤立無援なので、友人同士で登録してみる事をお勧めします。

【コンタクト】
近くにいる友達、すれ違った友達がGPS機能で表示されます。通知範囲は個々で設定出来て、通知オフやブロックも可能です。また、地図上の友達の位置は「正確な場所ではなくて、あえておおよその居場所」にしてあります。自宅や職場など、通知を無効にするエリアも設定出来ます。

【メッセージ】
メッセージは友達全員に個別に送る事が出来ます。また近くにいる友達だけをピックアップしてメッセージを送る事が出来ます。LINEの機能に近いです。

【アカウント】

プロフィール写真を変えたり、つぶやく事ができます。つぶやきは3時間で自動的に消えるようになっています。また、今自分が何をしている状況かをアイコンで設定出来ます。他には友達の数の確認、居場所を通知しない友達の設定、通知距離設定(100m〜5km)、自宅や職場等の通知無効エリアの設定ができます。

ビジネス視点でBefriendを考える

Befriend開発秘話猪飼さんはアプリの開発経験はありませんでした。が、強い情熱を元に企画をまとめて、複数社に見積もりを出して開発者と二人三脚で形にしていきました。頭に描いている事を紙に起こす。

足りないものは外部で補填しながら形にしていく事が出来るという事実を、はっきりと体現されました。そして、発起人である猪飼さんが、誰よりも強い情熱を持っていたからこその今回のリリースです。

僕の中でビジネスというのは、こうした情熱が先行するからこそ、支持者が集まり、壁を乗り越えることができると感じています。ちょっとしたテクニックで端的に利益を得ることがいかに小さな事で、なぜ感覚的に相成れないかを考えていた事もあったのですが、今回でその答えに気付かせてくれました。

やっぱり熱量!ここがないと話になりません!

Befriendは、コミュニティ単位での導入をお勧めします。LINE@やFacebookグループでコミュニティ展開している方々も既にいると思いますが、それとは違うベクトルで、オフラインで塾や講座、会員ビジネスを提供している方々はより一層仲間同士の繋がりが深まるでしょう。

第13回のマーチャントクラブ池袋勉強会が終わった後、18時30分〜23時まで懇親会があり、その後はダーツバーで朝3時まで過ごしていました。その後、猪飼さん、健太、僕の3人はビジネスホテルを確保できず、大塚の「とあるカプセルホテル」で一夜を過ごします。

翌朝、僕ら三人はおもむろに大塚の公園へ足を運び、猪飼さんのBefriend開発秘話について音声を収録しました。いやー、色々初体験です。笑

身近な仲間とのコミュニティ空間作り。Befriendについて迫る【第83回休日会議】
健太のBefriend解説記事も非常にわかりやすので覗いてみて下さい。

20151115-74

いつもシェアをありがとうございます!

書籍に書ききれなかった真実の告白(50分間)

小資金で出来るビジネスモデルの詳細とは別途、実体験で得た結果に繋がるビジネスの考え方を50分の動画で公開中です。「小さくて強い会社の作り方」はこの動画で「視野と視点」を補填でさらに飛躍します。

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社アイマーチャントの代表取締役をはじめ8社の役員を務める経営者。 小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。2003年、個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開出来るビジネスモデルを構築。自社が得意とする6つのモデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。 著書「小さくて強い会社の作り方」「メール起業40の成功法則」