ビジネスモデル構築の流れを把握しよう

20151115-83
やりたいビジネスが決まっている方も、まだ模索中という方も、この流れに沿って行くことで全体像を把握していきましょう。

まず最初に、どんな悩みや欲求を誰に向けて解決していくのかを決めていきます。対象範囲が広すぎると商品やサービスの良さがぼやけてしまうため、ビジネスモデルの核ともいえる部分になります。

次に、解決したい悩みをどのような内容、形式で提供するかを決めます。ネットとリアルのどちらで行うサービスなのか、商品は物品かデジタルコンテンツかを決めていきます。これらは一方しか選択してはいけないというものではありません。どちらも活用しながら、お客さんにとっての満足とは何かを考えたうえで幅を広げていきましょう。

そして、販売開始までの準備をした後、自分が構築したメディアでコツコツと見込み客を集めていくということもできるのですが、初動はなかなか時間がかかります。僕は、第三者の販促協力を経て広げていきながら、自社メディアを育てていくことをお勧めしています。しかし、第三者の販促協力は100%必ずどんどん紹介してくれるという訳ではありません。協力者にもスケジュールがあり、協力者が紹介するお客さんが欲していないであろう商品の場合には難しいです。

そこで、少しずつでも自社メディアを育てていくことで、一定数を自社だけで販売できるようになります。販促協力の不確定要素への不安が減るために、収入の波が大きく落ち込むという厳しい状況から抜け出せます。必ず両側面から販路を構築していきましょう。最後に長期継続のかなめとなるリピートやアフターフォローなど、購入後の流れを作り込んでいきます。また新規顧客獲得のみに活用されることが多いブランディングですが、これは新規以上に既存のお客さんに行った方が良い結果をもたらすので、後ほど説明します。

これから始めるビジネスがどのようなジャンルであったとしても、1つのビジネスがパッケージ化されるようなイメージを持って取り組んでください。ビジネスの理想の階段を上る際に、人に任せて前に進める時間の確保に繋がります。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社アイマーチャントの代表取締役をはじめ8社の役員を務める経営者。 小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。2003年、個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開出来るビジネスモデルを構築。自社が得意とする6つのモデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。 著書「小さくて強い会社の作り方」「メール起業40の成功法則」