マーチャントクラブNO.10 伊藤勘司
マーチャントブックス第二弾「ずーっと売れるWEBの仕組みのつくりかた」の著者。Amazonキャンペーンでは3部門のカテゴリで1位を獲得。少資金×少数読者×高単価商品×高成約率=高利益の流れを構築し、自身のみならず、クライアントも大きな成果を上げている。伊藤勘司(通称:カンカン)が登壇する講義はクラブの中でも人気が集中。メンバーの登壇ではNO.1の動員数を誇る。(在籍は2014年〜現在)

※インタビュアーを務めるのはマーチャントクラブアンバサダー加藤芳郎(株式会社KNOCK)。

伊藤勘司さん自己紹介

名前は伊藤勘司といいます。業種はマーケターとかあるいはセールスコピーライターという名乗り方をしています。会員ナンバーは10番です。

マーチャントクラブの入ったきっかけ
菅さんと会う接点を作るために入ったのが正直なところ

一番大きかったのは、やっぱり菅さんの存在ですね。菅さんと初めてお会いしたのが、僕がまだサラリーマンだったころなんですよ。その時にお会いした印象がすごく、強烈というか、あ、こういう方がいらっしゃったんだ、ということで、もうほとんど菅さんと会う接点を作るために入ったというのが正直なところですね。

マーチャントクラブの印象
既に独立している人達が月1回集まる希少な場所

そうですね、やっぱり印象的なのは起業家の人たちが多いということですよね、経営者の方たちが多い。つまり、実際にやってる人が多いというのが、すごくほかのコミュニティには実はあんまりない、特徴だなあと思いますね。多いのはやっぱり起業したいサラリーマンの方が多いですよね、印象としては。

マーチャントクラブみたいに、ほんとにもうすでに独立している人がわざわざ月1回時間を使って集まってる場所って、すごく実は希少だと僕は思っていてですね、しかもわりとそんなきつい、めちゃくちゃ固い場でもなくて、わりと緩い繋がりじゃないですか。そういうところが貴重なので、僕はそこに価値を感じてますね。

マーチャントクラブに入って変わった事
一番参考にさせてもらったのはビジネスモデルです。

結構たくさんあるんですけど、自分の強みと弱みがはっきり分かったというか、否応なく理解したみたいなところはありますね。それが一番大きな違いかな、変わり方かなって思います。

ビジネスって、例えばお金を稼ぐ方法なので、やろうと思えばやり方いろいろあるんですけど、メンバーの方と話しているとですね、自分に何が向いていて、何が向いていないのかというところが凄くまざまざと分かるというか、あ、俺にはこれは無理だなというところもあるし、逆に、他の人は意外とここ苦手なんだな、というのところがわかったりします。そこの自分を把握するために、客観視するためにすごく、利用活用させてもらっていて、自分を客観視できるかどうか、どれくらい客観視できるようになったかどうかっていうのが、変わった部分かなと思います。

一番参考にさせてもらったのは、ビジネスモデルですかね。どういうビジネスをやっていくか。例えば菅さんはこれまでずっと一人でやられてきたわけですよね。

ご自分でウェブで集客して、商品を作って販売してってことをされてきて、そこの一人でできるビジネスの実例が目の前にいるわけなので、そこを参考にして自分のビジネスを作らせてもらったというのがあるので、そこが一番勉強になったといいますか、自分自身の変化にもなった部分だと思います。

そうですね、いくつかやってるんですけど、わかりやすいのが、自分でブログを書いて集客して、メールマガジンを発信して、そこで自分のコンテンツですとかあるいはスクールとかを販売するというのをやらせてもらっているんですけど、そこを立ち上げるときにすごく参考にさせてもらいましたね。

それが今、大きな収入源になっているので、そこが今すぐ思いつくビジネスの変化ですかね。

マーチャントクラブの魅力
見つめ直す時にはいつもここに戻ってくる。

半分先ほどの繰り返しになってしまうんですけど、今現役でやられている経営者の方がたくさんいる、しかも話そうと思えばいくらでも話せる、というところが、一番の価値じゃないかなと思います。

そこが僕にとっては一番魅力ですね。言い換えると、自分のロールモデルになる人がたくさんいる場所、みたいなイメージですね。なので、道から外れそうになるとここのセミナーに参加しますね、僕は。まあ今回もそうなんですけど、今そうなんですけどね。結構、見つめなおす時にはいつもここに戻ってくる感じがあります。

主催者菅智晃の印象
菅さんはわかりやすく言うと目標。

菅さんはですね、わかりやすく言うと目標なんですよ。どういう方面で目標かというと、一人でビジネスを回すという意味では、僕が今まで見た中では一番。ちょっと菅さんのイメージとは違うんですけども、効率的にやられてる方なんですよ。

菅さんてすごく人間的に、いろんな方から好かれている方というイメージがたぶんみんなそれぞれ頭の中にあると思って、僕もそう思っているんですけど、一方でめちゃくちゃクレバーなんですよね。無駄なことは全然やんない、みたいな。働くのがあんまり好きじゃないのかな見たいな感じの印象があるくらいに、めちゃくちゃ効率的なんですよ。

あ、一人でここまでできるんだっていう驚きがいつも菅さんと話しててあってですね、そういう所を目標にさせてもらっている、自分もこうなりたいなという存在ですかね。

お人柄はですね、飾らないですよね、ぜんぜん。よく菅さんがおっしゃることがあって、「僕はこういう点では勝てないから、だから学ばせてもらう」ってことをよくおっしゃるじゃないですか。そこがすごく印象的なんですね。いつも、菅さんがおっしゃるときに、ああ、て感じるんですけど、謙虚なところですかね。

すごく言葉にすると普通なことになってしまうんですけど、それを実際やってる人がいるんだっていうのを確認させてもらえるのがすごく僕の中では大きいです。

小川健太の印象
人間って変われるんだという勇気をもらえる存在。

僕にとってはですね「あ、人間て変われるんだ」っていう、勇気をもらえる存在みたいな感じです。

わかりやすく言うと、まあ肉体改造されたんで、その変化が、前後を見てる僕としてはとても大きなところを感じるんで、人間て変われるんだな、ていうのがすごく勇気をもらえる存在というのがまずあって、あとですね、健太さんと菅さんて対極にいるじゃないですか。能力的なところとか、得意とする分野とか。

そのお二方が一緒になってこのアイマーチャントという会社をやられているところにすごく感じるものがあって、やはり人間は自分の得意なところにフォーカスするのが一番幸せなんじゃないかなってことをいつも思わせてくれる存在でもあります。

クラブにお勧めしたい人
WEBをやってきた人が5年10年先の不安を払拭するために。

いろんな方にいろんなパターンのオススメできると思うんです。例えばこれから起業する方に対しては、もう既にやってる方がいるんだから、自分で考える前に実物をここに見に来ればいいじゃない、と!

言い方は悪いですけどある意味動物園みたいなもので、サイとかキリンとかいるので、自分もサイとかキリンになりたければ、それを見るのが一番早いじゃないですか。というので、すごくわかりやすく言っちゃえば手っ取り早い場所だよ、ということでオススメしたいなってのもあります。

また、既にビジネスされている方は、WEBにはまだまだ意外と知られていない場所や世界があるので、そういうのが学べる場所として、切っ掛けとしていいんじゃないかなというところで、えらそうな言い方になっちゃうんですけど、オススメさせていただければなという思いがあります。

普通の感覚だとWEBの世界を知らない人にオススメって考えると思うんです。WEBの世界を知らない人に知ってもらうのための場所として最高だよ、という人も多いと思うんですけど、僕逆だと思っています。WEBの世界でやってきた人が、次、これから10年どうするのかなということを考えるときに、いい場所なんじゃないかな。そういう人にも僕はお勧めしたいなと、今聞かれて思いましたね。

また、ちょっと手詰まり感が時々あるかもしれないという業界にいる人は、もしかして、これを5年10年続くのかな、というか続けていいのかなっていう不安になってる人もいるかもしれませんよね。そういう人は、マーチャントクラブに来てもらえたら、もしかしたら何か発見があるのかもしれないと思います、僕自身がそうだったので。そういう方に一番、オススメしたいと思います。


インタビュー動画はまだまだあります。

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撮影編集/株式会社KNOCK