マーチャントクラブNO.16 株式会社ディスカバリー代表取締役 小澤竜太
自社のコンテンツ1つを6000本以上販売するメールマガジンのプロフェッショナル。小澤さん自身もメルマガ配信スタンドを運営するというバックボーンを持つ。未経験者(0→1)を第一線のプレイヤーと導く指導者でもあり、マーチャントクラブのメンバーには彼に指導を受けた者も多い。マーチャントクラブ最大のイベント「販売力向上会議2017」では大トリで登壇。(在籍は2014年〜現在)

※インタビュアーを務めるのはマーチャントクラブアンバサダー加藤芳郎(株式会社KNOCK)。

小澤竜太さん自己紹介

株式会社ディスカバリーの小澤竜太と申します。業種としては、主にはインターネットビジネスをやってます。自分自身でも、インターネットを活用したビジネスをやったりとか、後はインターネットビジネスをやりたいという人に対して、指導したりもしています。他にもツールの販売であるとか、そういった部分をやってます。

マーチャントクラブに入った理由
菅さんがいるからっていうのが、結構主な理由なんですよ

入会決めたのは、菅さんがいるからっていうのが、結構主な理由なんですよ。で、同じくメンバーの加藤芳郎君が僕のことを菅さんに紹介してくださったみたいで、「小澤君て人がいるんだ、面白そうだな。」みたいな感じで菅さんと一度飲む機会があったんですけど、結構それをきっかけで「あ、この人すごい」というところを思ったのをきっかけで、マーチャントクラブにそのまま入会したって感じですね。

マーチャントクラブの印象
言ってしまうとビジネスらしくない。笑

マーチャントクラブの雰囲気ですか?なんだろうなあ、言ってしまうとビジネスらしくない。笑 ビジネスのことももちろん真面目に話してるし、講義自体も凄いノウハウとかもどんどん出てるんですけど、飲み会とかになると、ガラっと一転変わって。みんなもすごい明るいし、色んな話もしてくれるし、良い人ばっかりで、菅さんに似たような人達が集まってるなっていう印象ですね。だから、すごく明るいクラブだなと感じます。

マーチャントクラブに入って変わった事
今までなかった考え方やノウハウが身についたのが大きい

結構ビジネス的な側面で、いろんな業種の方がいるじゃないですか、マーチャントクラブって。僕自身、マーチャントクラブに入る前っていうのはインターネットビジネスの業界だけ…という感じだったんですね。でも、クラブに入った後に、ありとあらゆる業種の方に接することができて、あ、こういう考えがあるんだ、こういう業種があるんだ、ていうのをすごいたくさん知ることができたなっていう感じですね。

だから、今までなかった考え方もノウハウも、そこで身についたな、ていうのが結構大きなとこですね。あと、意外とその、インターネットビジネス業界で培ったノウハウって、外に発信すると、意外と知らない人が多いんだなって気づけたのもすごい大きかったですね。なので、そこも新しい発見というか、新しい開拓ができそうだなという風にすごく思っています。特に、なんですけど、意外と僕らが当たり前のようにやっているメールマーケティング、メルマガにおける販売戦略というのを、結構知らない。あとメルマガの書き方一つとっても、わからない。

もう、なんだろうな、よくECのメルマガとかであるような、もう商品のリンクがブァーって張り付けられてるような配信をしてるとこって、結構いまだにあるんですけども、それしか知らない人も結構多いんですよ。そんな中で、メルマガでこういう情報を発信していけば、商品が売れるんだということを知らない人が意外にも多かった、ていうのが結構気づきだったんですね。そこが、すごく大きな気づきでした。

マーチャントクラブの魅力
入りやすい雰囲気が他のコミュニティとかなり違う

マーチャントクラブの魅力は、クラブにいるメンバーじゃないですかね。菅さんはじめとした、その周囲にいる人たちのすごい人柄の良さというか、そこがやっぱりすごくいいなと思いますね。

だからすごい入りやすい、結構いろんなビジネスのコミュニティとか見てきたんですけども、やっぱりそのなんか、トップが君臨してて、その取り巻きがいて、そこにすごい入りづらい雰囲気がすごい多いんですね。でもそんな中やっぱりマーチャントクラブって、菅さんがいて、その周囲の人がいて、そこにすごく入っていきやすいし、どんどんどんどんこう引っ張ってくれる感じがするので、そこがやっぱり、かなり違うんじゃないかなと思います。

主催者菅智晃の印象
気軽にこう相談できるほんとお兄ちゃん的存在

なるほど、どんな存在か・・、うーん、ちょっと年上のお兄ちゃんて感じですかね。笑 なんだろうな、こう結構僕もね、すごく良くしてくれる、良くしてくださる面もすごい多々あるんですけども、ほんとになんか気軽にすごく誘ってくれて、気軽に差し飲みしてくれて、まあそこで、いろんな相談に応じてくれるというか、会ってくれるというのはなんか、気軽にこう相談できるほんとお兄ちゃん的存在だなって感じですね。

意外となんかこう、すごいなんか君臨してるっていう感じに見えるかもしれないですけども、実は全然そんなことなくて、すごく相談しやすいお兄ちゃん的存在っていうのが、僕の中での印象ですね。菅さんは、ビジネスの側面でいうと、やっぱり、いままで結構菅さんてインターネットビジネス業界で結構やってきてる方ではあるんですけども、それ以外の知識もすごいあるなっていうのが印象で、結構僕の頭の中になかったことをよく知ってるんですよ。

例えば、菅さんの著書にあった「サービス利ザヤモデル」であるとか、ああいうのも僕の中ではすごい斬新な考え方で、ああ、そういうのがあるんだって感じで、ちょっと実は取り入れてたりします。

小川健太の印象
小川健太さんがいるだけで、とっつきやすいんです。

小川健太さんの存在ですかー。僕が思う小川健太さんのイメージっていうのは、菅さんへのハブ役というイメージですね。菅さんやっぱりすごい良い方なんですけども、マーチャントクラブに入りたての時って、それでもやっぱり行きづらい面(話しかけづらい)があるんですよ。そこに小川健太さんがいるだけで、とっつきやすいんです。健太さん経由で行くことができる。小川健太さんから菅さんへ、みたいな感じで。やっぱそこの中間的な、ハブ的な役割をしてるのが小川健太さんかなーと思います。後は筋肉(小川健太の印象)。笑

クラブにお勧めしたい人
くすぶってる人が入っていけば、すごくいい起爆剤になると思う

特にオススメしたいのは、なんかくすぶってる人ですかね。いろいろ実践はしてるんだけども、なかなか収益が上がらないとか、あとはある程度収益出てるんだけど、それ以上の伸びがない、伸び悩んでる、みたいな人にすごく勧めたいなあと思いますね。クラブには既に色々なノウハウもあるし、色んな方もいるし、手助けしてくれる人もたくさんいらっしゃるんですね。だから、ありとあらゆる知識が集まってくるし、くすぶってる人が入っていけば、すごくいい起爆剤になると思うんですよ。

なので、もっと前進して行きたいな、もっと進んでいきたいなという人に特に入ってほしいなと思っています。マッチする業界は、主に集客が苦手な人とかですかね。例えば最近結構、飲食の方もすごく増えて来てると思うんですけども、そういった飲食の方であるとか、実業の方にも適してるんじゃないかなと思います。

―――それは特に、ウェブを使った集客ということ?(インタビュア)

そうですね。ウェブを使った集客という面で。なかなか出来ない人も多いとお伺いしていますので。そういった方はすごくいいかな、と思います。あともちろん僕が所属しているインターネットビジネスの業界の方も、どんどん入って来てほしいですね。いずれにしても起爆剤になるんじゃないかと思います。


インタビュー動画はまだまだあります。

マーチャントクラブに一足先に入会された方々のインタビューをフルでご覧いただけます。下記の画像をクリックすると一覧ページが開きます。

撮影編集/株式会社KNOCK