これまで、あまり公開される事がなかったBtoBマーケティングの攻略方法。それもそのはずで、BtoCからBtoBにシフトした人の多くはBtoBに行ったきり戻ってきません。

僕も自分が役員で参加しているうちの2社がBtoBを専門に展開していますが500万〜1,000万という案件は頻繁に飛び交います。個人を対象にしていた時と必要な技術的な変化はありません。今回はそのうちの1社である株式会社KNCOKの加藤芳郎君に、初めて全貌を公開してもらいます。

個人向けのビジネスに大きなやりがいを感じている人も、1件だけ企業を対象とした案件を取入れるだけで、キャッシュフローが相当楽になります。また、これからビジネスを始めていこうと考えている方にとって、企業案件は敷居が高いと感じるかもしれませんが、個人で大手法人と渡り合う事は十分可能です。

特に、これまでにWEBマーケティングを少しでも勉強して実践してきた方々は、法人企業から引く手数多の状態を作り出すことも可能です。実際、株式会社KNOCKは対応出来ない程の案件が、営業活動なしで入るようになりました。顧客単価に関しては、個人やひとり会社を対象していた時の10倍〜100倍を記録しています。

この方法論を身につけて、あなた自身の可能性の枠を 一気に広げて行きませんか?

・なぜ、1案件数百万~数千万の依頼が大手企業から来るのか?
・なぜ、対応出来ない程の案件が絶えず依頼されるのか?
・なぜ、社員を抱えずに数十の案件を一度にこなせるのか?
・なぜ、多くの実績ある会社ではなく彼に案件が降りてくるのか?

上記の「なぜ」をすべて解消する事が出来るだけでなく、CtoBの展開でキャッシュフローを楽にしていく事ができます。これからビジネスを始める人は、彼の0からの軌跡を知る事で進む道が広がるでしょう。

0からどのようにして大手企業と渡りあえるようになったのか?

個人事業からスタートして、CtoCビジネスを経て、BtoC、BtoBと事業を展開してきた株式会社KNOCK。映像制作会社として制作業を請け負っています。当初は個人や零細企業からの受注が大半で、1件数万円という事もありました。これでは収入を増やすにも限りがあり、やり甲斐があっても時間貧乏になってしまいます。

また、1ヶ月に10 個の案件を各10万円で受けた場合、10個×10万円=100万円となりますが3日に1個の納品では忙し過ぎて身動きが取れませんよね。フリーランスをはじめとする請負業に取り組んでいる方は、彼のように高単価受注を得るテクニックや方法論が身に付ける事でキャッシュフローが激的に改善します。

時間捻出に関しては著書「小さくて強い会社の作り方」に書いてあるサービス利鞘モデルの方法で抜け出す事はできますが注目すべきはそこではありません。注目すべきは高額案件を絶える事なく受注出来ているという状況です。

実績や信頼、認知度で格上の同業企業を押しのける

どうして実績のある会社や最高峰のクオリティで勝負している会社を押し のけて、小さな会社である彼の元に案件が集まってくるのか?しかも加藤芳郎氏はリピート率が非常に多いのです。BtoBマーケティングセミナーで方法論を身につけてもらえば、 1個人であってもガラ空きの法人案件を獲得できるチャンスでもあります。事実、元株式会社KNOCKの井坂光博さんは個人事業でスタートをして一部上場企業とコンサルティング契約を結びました。

大きな法人案件は時期尚早と考えてしまうかもしれません。が、実際に出来るという現実を知ってもらう事で視野はグッと広がります。個人でビジネス展開をしている方の多くは、既に敷かれた道を歩きながら小さくまとまりがちです。でも僕らはもっと未知の分野へ挑戦していく事で開ける世界があり ます。

法人案件に敷居の高さを感じているだけであったり、周囲にBtoBを基軸にした経営者がいない場合は難しく感じてしまう。環境を変えてしまえば、攻略方法はいくらでも見つかるわけです。

繰り返しになりますが、起業当初のKNOCKは数万円~数十万円の制作案件が 続いていましたが、現在は数百万~数千万。 この規模の変革はサービスそのものを変えるのではなく、勝負する市場を変えた事で実現しました。

顧客対象を変えたと言葉にすれば簡単ですが、それだけでは早々お仕事がいただける事はありませんよね。 でも彼はやってのけたどころか、案件が来過ぎて待ってもらっている状態になっています。その攻略方法を公開していきますので、ワクワクしてきませんか?

取引先の名前をいくつか挙げると…

リクルート / 電通 / 朝日新聞 / 大塚製薬 / GREE /伊藤園 / 都留文科大学 / 上智大学 / 東京外語大学 etc…

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名の知れた企業と付き合う事が凄いとか、どうこうという話ではありません。ただ、個人事業でスタートした小さな会社でも、名だたる企業と渡り合って大量の受注を得る事ができるわけです。この点は必ず抑えてほしいなと思います。

映像制作スキルがあったから成功したのか? 答えは NOと断言できます。

彼が映像制作というスキルを持っていたから上手くいったと考える方もいるかもしれません。が、それは100%ないと断言できます。日々がむしゃらに取り組んでいるため、そのスキルの向上には目覚ましいものがありますが、撮影編集のサービスを提供している会社(個人)は山ほどいます。

また、信頼度や実績においても上を見上げればキリがありません。逆に「映像」だけでは難しい事を彼自身は早期に実感したと言っています。それでも加藤芳郎氏の元には制作案件の依頼が留まることがありません。そこには、やはり彼が実体験で見出してきたコツがあるためです。

例えば、BtoBで勝負するための制作実績を瞬く間に増やしていく方法があります。個人事業や1人会社では、BtoBの営業に時間を割くのは難しいですが、自分の営業マンとなってくれる存在との接点を作る方法があります。これは加藤芳郎君の実例と共に、ぜひ活用してほしいと思います。

BtoBマーケティングセミナー(動画)で学べる事

・20歳で実績のなかった個人が、どのようにして法人に移行したのか。
・個人法人を問わず、顧客を獲得する前にやるべき工程。
・出会いの連鎖を生み出す仕組みと注意点。
・BtoBにシフトする時にやるべき環境設定。
・異業種交流会の活用方法と関わり合い方。
・紹介を得るための4つの質問。
・自分の代わりに営業マンとして活動してくれる人を増やす方法
・関係構築と成約に繋がりやすい営業資料の作り方
・実績0でも瞬く間に資料に載せる事ができる実績を増やす方法
・株式会社KNOCKの営業資料の原本公開
・法人向け料金決定方式
・BtoB向けに展開するためのWEBマーケティング知識の補填先。

加藤芳郎氏の3年間を詰め込んだ結晶として映像に収録しました。ノウハウは学べば終わりですが、今回の動画を通じて彼自身とも接点を持ってもらえたらと思っています。


第17回マーチャントクラブ東京勉強会

第17回マーチャントクラブ東京勉強会 / 加藤芳郎講師
テーマ


BtoBマーケティングで顧客単価を100倍に上げる方法と実例

前半講義

48分15秒

中盤講義

1時間30分23秒

後半講義

12分55秒


マーチャントクラブでは過去の講義ビデオをいつでも振り返る事ができます。(講師によっては当日参加者のみに公開する部分があり、ビデオでは非公開になる場合があります。)また、勉強会では交流会も含めて自由に質問が出来る環境がありますので、当日参加をお勧めいたします。

※過去の講義となりますので講師の方々へ直接の質問はご遠慮ください。クラブメンバーの方で、わからない部分や聞いてみたい事は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。勉強会のテーマも随時募集しております。